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さて、暑いですが黙々と補修作業。

朝からでもやりたかったんですが…15時頃からなんとか…
600Fの補修作業です。早めに綺麗に戻してあげたいですしね

補修前状況

さて先週中にカットしておいた吸気ダクト横の黒帯を貼ります。
台紙のまま位置合わせをしマスキングテープで位置をマーク
中性洗剤数滴入りの水を霧吹きでカウルに多めに吹き、台紙を剥がしたシートの糊面にも吹いてから貼リ付ける、この状態だと洗剤入りの水のおかげで結構スルスル動かせますのでマスキングテープのガイドに合うように動かしてペーパーウェスなんかで中の水分を追い出し固定するわけです。
こうやって水貼りしないと位置合わせも難しいし、何より絶対変に糊がひっついちゃって失敗します。
 DSCN2370.jpg

まぁサイドカウル側の小さいとこの貼り直し分は、脱脂だけで水貼りちゃうけどね(笑)
下辺の直線だけ合わせて、貼ってからカットやし。
アッパーカウル交換してるので、
無傷の左側もダクト横の黒帯を貼ります。
DSCN2371.jpg


サイドカウルの擦り傷部分のリペア
銀の部分はデイトナのMC Painter Easy RepairのH-51E(デジタルシルバー)、バイク純正色のタッチペンに運良くボディー色がラインナップされてたので(600FとしてではなくてCB用かなにかで)コレでタッチアップ。

チェッカーブラックメタリックはタッチペンはなかったのでダクトに貼ったのカッティングシート(3Mマスターカット)のあまりです(笑)結構誤摩化せてると思います。
DSCN2368.jpg DSCN2372.jpg


フェンダー鼻先はタッチアップだけ、塗らないと素材地の黒が出ちゃってたので。それとシートカウルはとりあえずステッカー剥がしておきました、画像じゃ見えにくいけど横側の尾根になってるとこが全部削れてます(T-T)←毛羽立ちはセラミックカンナでならしてる。
DSCN2375.jpg DSCN2373.jpg


さて問題の金属部分…
とりあえずパテ盛った…
あとは硬化したのを磨いてみてから考える…
DSCN2377.jpg DSCN2378.jpg

DSCN2379.jpg

今日はそんなトコです。
前タイヤは、スリップサインでてるわ、換えな。




追記
硬化時間が経過したので600番で水研ぎしてみた。

DSCN2380.jpg DSCN2383.jpg

光沢がある明るい色の方が地金のマグネシウム
光沢のあまり無い暗い色の方が傷に埋まってるパテですな

ま…これで色さえなんとかなりゃ いけそうな感じ
金色のとこも、また休みに削っときます。

再追記

DSCN2390.jpg DSCN2389.jpg

後は着彩か・・・大問題だな!
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