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喘息でゼーゼーいってる最中

この病気特有の発作時に横になったら死ねますな症状のせいで、ひたすら横になれないまま発作が治まってくれるのを待っていたわけですが、深夜、雨が降り出して来てやっと気圧の波が安定して来たようでなんとか発作も治まりつつあります(やっとかよー、丸2日やん)

で、昼から少し安定していた時間で病院行ったりしてきました
(夕方またちょい悪かったが)
後の時間は結局何も出来ないというか「じーっ」としてるしかないので
横にならないでじーっとしツツ苦しくならないで出来る事をやってました。
で、その一端が、吸盤式マウントの改造
 DSCN1918.jpg

こんな風になりました。
コレの泣き所であるカメラマウント部のボールジョイント一体式雄ネジはアームステー固定用にしました、ココで1つ奥迄ナットを締込みステープレートを挟む込む形で更にナットを締め込んでるので緩みコレで緩みません。
でカメラ固定側はSLIKのロアー2のマウント部分を参考に1/4インチネジと同サイズの蝶ナットにワッシャーとスプリングで作ってみました。(上側の蝶ナットは単にカメラ付けてない時にネジ類を紛失しない為に付けてるだけ、本来はEリングで止めておくんだがウン悪く品切れだったのだ)

この方式のミソはやはり天板に貼付けてあるコルクシートだと思う、コルクの微妙な撓みでカメラがホントにずれない(コルク無しだと結構簡単にずれる)。
ちなみにこの上側に新たに付けたL型のステー部だけをハンドルクランプに共締めしたりとかも考えてます。ちょっとボルト長さが心配なので同径で何ミリか長いボルトがあれば出来そうです。その際にステンレスステーの方は干渉する部分を削らなきゃなのですが(笑)それがめんどい。

そうそう、カメラ本体裏面を手前にした時にマウント用の雌ネジが左端に位置するので、画像の場所で固定するとちょうど吸盤から出る軸の中央位にカメラが来るようになります。
そういう意味でも安定性は向上したかと(吸盤の商品マンマで普通に付けたら軸がカメラの左端につく事になるので電池の入ってる思い右側がかなりフレの原因になりそうだ)

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