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コントローラー単三電池仕様再び

Qステア日記と化してますが、きにしなーい。
さて以前コントローラー裏に単3電池×2ボックスを取付けて使用電池を換えたヤツを作ってマスが、アレの改良型です。
と、いうのも半田ゴテが行方不明でハンダ付けをクムちゃんに頼んでたのですが、コテを発掘したので電池ケースとスナップ配線を新たに仕入れて再度制作してみた。
でもって全開とは違う方法と部品で。




調べたところ、コントローラーも改良されてるらしく、現行の性能が良いのは茶色基盤コントローラーなんだそうだ、実際最近の機種のはだいたい茶色でした。
改良点は基盤自体の事はよく解らないが、赤外線発光LEDが広角タイプになってるらしく、古いのと見比べると、古いのは全体にぼやっとした透明度のものが使用されていて、新しいのは中身がよく見える感じです中身がレンズチックになっているのか真上から見ると中心と縁側に模様が別れる様な感じになる
それと,ダッシュボタンがクリック感があるものになってるのとですね。

さて,
沢山あるコントローラーから茶色基盤のもの
ホームセンター等の電材コーナーで売ってる
ELPA UM-320NH 工作・ホビー用電池ボックス 単3×2本 3V用
ELPA PP-18NH  バッテリースナップ リード線10cm付き
を使用してコントローラー裏の電池スペースの金具にバッテリースナップの配線をハンダ付けして通電させるようにしました、単純な話しです。コントローラーは分解せずに出来ますが、茶色基盤確認の為に一回開けました(笑)

さて以下の説明文を書いたのに一回消失されて今凹み中。

正面側です、だいたいの外観,スナップ部分からちらっとだけ配線が見えてますが、手軽さ(コントローラー分解しなくても良い)の割に配線が殆ど隠れる仕様になっています。
IMG_2506.jpg



裏面、中央付近に孔が開口してあるのは、本体電池カバー用のネジ受けに電池ケースをネジ止めしているわけですが、位置的にドライバーが使用出来ないので、反対側面を開口して此処からドライバーを挿し込み,ネジを締めるタメです。
IMG_2513.jpg

元のボタン電池収納部内で配線をハンダ付けして余った配線を巻き入れています、表側は0.5ミリプラ板で蓋をつくりカッティングシートの切れ端で封をしています。ちょっと見栄えが…あれですが,なんか対処しておこうかね。

上から、配線が何処をくぐっているのかがわかりやすいと思います、見えているのは+側配線、-側も同じ仕組み。スナップから電池ケース内へ配線されてる孔は元々開いてました、ケース内からコントローラー側へは孔開けしました。
IMG_2512.jpg

電池が円筒形なので、ケースとの隙間にちょうどこの程度の配線は収まってしまいます、固定用のネジも同じ理屈です。

側面から、電池ケースと接続してあるスナップは9V型電池(四角い箱形の上部にスナップがあるタイプの電池)に使うスナップが使えるケースだったので、前回の1個ずつ別だったスナップではなく2連式のスナップを使ってシンプルに
IMG_2508.jpgIMG_2509.jpg

スナップ部分の配線がちらっと見える程度で、あとは外部経の露出をかなり抑えられた配線になってます。尚、前回はストラップ取り付け部からの入線でしたが今回は背面からなので、ストラップも装着可能。

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