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映画その2

日曜は大阪モーターサイクルショウに行った後、土曜に引き続き
映画2本目を観ました。
2本目はPerfume: The Story of a Murderer

コッチはパトリック・ジュースキントの小説「香水 ある人殺しの物語」が原作(もちろん読んだことは無い)

個人の持つ倫理観・価値観の基準が何に重きを置かれているかの差で他の基準の人間と大きく志向が変わるというもんですね
この主人公に関してはキリスト教を母体にした倫理観念よりも自分自身の能力とその能力を充実・完遂させる環境・目的に重きを置いて、それのために、それだけのために心骨を注いでいく有様を描いている。


映画自体は多方面で完成度が高く、スンバらしいのですよ
ただ、終盤個人的には馬鹿ウケ要素満載で笑を堪えるのに必死でした。

まぁ主人公の生活の場が変わるにあたり、元生活の場の主人に当る人物が淡々と死なされていくとかその片鱗がありましたが
(作者に、強制的に、即、「死なされる」んです)

超シリアス路線で、主人公が己が充実・充足の為に色々やっちゃった後に、
及川ミッチーで有名な失神ドミノ&失神ウェーブ状態とか
バイオハザードのゾンビに群がられて食われるゲームオーバーシーンなどをやられて
吹かないわけがなかろう!
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