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映画その1

土日で2本映画を観て来ました。の其の壱

蟲師
漆原友紀による月刊アフターヌーン隔月連載中の同タイトル作品を原作として、監督大友克洋・主演オダギリジョーによる実写映画、で24日が公開初日でした。

ほんとは近所のワーナーマイカルで見ようと思ってたんですが、明石も加古川も配給されてないのよー(最低)
なのでM-int神戸まで行ってきて見てきた。

ついでにハンズでペンギンさんトコ用のカッティングシートも仕入れてきました。


注意点としては、原作漫画、若しくはアニメーションを知らんと辛いかなと。

原作を当てはめると、
第1巻 柔らかい角(やわらかいつの)
第2巻 筆の海(ふでのうみ)
第2巻 雨が来る虹がたつ(あめがくるにじがたつ)
第3巻 眇の魚(すがめのうお)
あたりをミキシング+αって感じ。

ストーリーはちょっと「ギンコ」と「ぬい」の関係を突き詰め過ぎた感がある、流石にアニメの時の原作そのまんまとか言うのは無理だろけど「ぬい」はもっとドライでクールなキャラだけに「ぬい盲目後」は原作ファンには辛いトコがある

観る前から注目点は1つだった
「オダギリジョーはギンコになれてるのか…?」
これだけ、動きの無い映画の写真とか見る限りは、確かにギンコの身形はしてるがなんか雰囲気が違う?っぽい印象があったのだが、スクリーンで動いてる彼はシッカリと紛う事無きギンコに化けてました。
観る側にしっかりそう印象付ける事が出来るのがすばらしい。
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