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劇団なんでも茶屋 小梅祭公演

てわけで、学際期間中のなん茶の公演を見に行ってきました。
此処の学校に行くのも後1回、もしくは今回で最後になりそうですね。

今回は、Missingという甲田学人さん著のライトノベルを
もとにした「Missing ~奈良梨取りの物語~」という表題で
サブタイトルの「奈良梨取りの物語」と
次回外部公演でする「神隠しの物語」の予告編との2部構成でした。


今回は概ね、批判です。

演劇自体には特に文句無いです、もう4年の間見に来てますが
演劇に関してはド素人以下の目しかないので、
一定の水準を満たしていれば観るのに満足するようです。
+話の出来部分で当然満足度が変わります。

が…
今回…なんでしょうかねアレは。
やってる側は基になってるMissingの事も、そこから派生させた
今回の演目のことも、今回演目と次回演目との関係も
そりゃ良くご理解されてると思いますが、

予備知識なしに来た人間にはナニが何だかさっぱり解らねぇよ

「奈良梨取りの物語」だけ単品ならまだ何とかなります。
「神隠しの物語」との関連性が出来た時点で不明点だらけです。

この事に対しての補完方法として、
事前に全員にパンフレットを配布しているのだから其処に
書くか、若しくは劇中でキチンと説明するのどちらかだろうが
公演側に、その辺りの配慮が全く無かったので
どちらの対処もされてなく、
後日、説明をしてもらってはじめて理解できた位だから
説明して貰ってない人は今でも理解が行き届いてないと思われます
(特に原作を知らない人は)

しかも「奈良梨取りの物語」は自分たちでスピンオフさせて作った話なので
何か他のメディアから調べることは不可能なので
その辺の、もうちょっと良く考えて欲しかったですね。

この辺は以前、卒業された某隊長さんがおっしゃられてた事が
モロに出たといえるでしょうね。
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