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さてさて燃調

さてさて燃調に当って揃えたもの
メインジェット#75〜#88の6種類
パイロットジェット#40

組み合わせは
標準のジェットがメイン#75のパイロット#38
今回調達したジェット。
んでKSR110のエアクリーナーボックスまでの通気経路上
通気絞りの通称象鼻と豚鼻、これの着け外し。

当初は、フレーム内経路とエアクリボックスを繋いでる豚鼻を撤去し
フレーム経路入口の象鼻を残した状態でのメイン#75のパイロット#38でした。

標準ジェットではこれじゃないと多分マトモに走らないポイ。
さてさてココからちょっと換える事によって良くなればという実験です。



最初に試したのは、象鼻装着で
メイン#78のパイロット#40

あかん、下が息継ぎしとる



でパイロットのみ#38に戻す。
これね、結構良かったんよ、上はかなり良い具合らしく
今まで下りじゃないと出んような速度まで伸びたりしてたんですが
どうも一旦抜いた後の再アクセルで、ボフボフいうてトルクが抜ける
これさえ無ければ、もうこれで決まり終了!ってなったんですが残念。





ウチのはエアクリ側の絞り(豚鼻)外して
フレーム後端の絞り(象鼻)は着けたまま
なんですが

ネットとかみてると
逆に豚鼻のこして象鼻撤去の場合が多いらしいので
やってみた。

単純に開けはじめで止まりそうになって全然走らんなった残念。



さらにエアクリ側の絞りを豚鼻の由来であるKLX110用のとスワップするらしい。
これはKLX110用が本来の絞りの無い形状なのでこれに差し替えるという事らしい
しかし単純に撤去ではなくゴムの外枠があって絞り部分がない内径がほしいというなら
KSR110用の絞りの部分を切除しちゃえば良いわけよね?という事でやった
(KSR110用豚鼻はそのままでは使わないだろうという事で)

IMG_2210_20120831000012.jpg

鋏でチョッキーンって切って、絞ってある壁をニッパーでチョキチョキ。

エアクリボックスに着けたらこんな感じ
IMG_2211.jpg

裏側
IMG_2212.jpg

さーて、これで象鼻を外したままでやってみますが
随分吸気量が多くなったかと思いますので、メインを#85でやってみます。

・・・
うーん・・・
いまさん。

上は弱いし
下はもたついてる。



再セット
吸気はそのままで
メイン#78で、パイロット#40に


ア、いいかも。
途中でパイロットスクリュを
1と1/2回転戻しから
1と5/8回転戻し位に変えたら
グッとトルク感がでてパワフルになった

減速後の失速症状もでないので、これで今回は決定します。





しかし、一番良く回って加速も速度も良かったのが
フレーム後端の絞り(象鼻)は着けたままのメインジェット#78だったのが謎
バランスはその方が良いって事よね。
下のあの失速症状さえなかったらなぁー
ジェットニードルの形とクリップ無し構造なのが駄目なんだよな。

ボアアップしてないし、する気ないから、
スタンダードのPB18のままにしたいんよなぁ…


象鼻装着でメイン#78のパイロット#38
象鼻の径がもうちょっと大きかったらなとか思っちゃうんだよなー。
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