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ラスト原付淡路ツー

たこフェリー(明石淡路フェリー)が2010年11月15日をもって航路休止になる。
折角10年ぶりの原付所有なのに、原付天国淡路への自走移動がかなわなくなるので、
その前にと7日にKSRで行ってきました。

当日、早朝に出ようかとも持っていたが、朝方が雨で以後曇りという空模様
郵便局にも用があったので雨がキッチリ上がって道が若干乾いてから家を出た。


ガソリンを入れて、郵便局によって、昼飯をマクドで調達して、フェリー乗り場到着が正午(遅)


良く見ると乗船券が「001」ですw
今からだと1時間45分待ちらしいw
でも午前中はもっと混雑していて朝一番から3時間位待たなきゃいけなかったんだそうだ。
早朝に出なかったのは正解だね。
あさしお丸が10月にタイへ売却されて、残りの1隻で航路を往復しているので待ち時間が凄く長い。
なんちゅうか、同乗の便に珍走族の皆さんが一杯でした。

IMGP3472.jpg


待ってる最中は、用意しておいたマクド持ち帰りを食しー
列の隣だった、福岡ナンバーの方と少し話してました。


13時半過ぎ、フェリー来ました~
IMGP3468.jpg IMGP3469.jpg
早速乗り込む・・・が珍走・・・排気音がうるさい過ぎ吹かし過ぎw
ちょっとは自重しろ(と今日はKSRで超静かなのでいってみるw)

DSC_0159.jpg

ちょこーん。
今日はKSRなので服装も軽装
ライジャケは着ているけど、エドウィンのパンツにスニーカー
いちおう膝は外付けのカップ装備で、荷物はバックパック。
グローブも自転車乗る時のと共用のヤツ(バイク用ではある)


13時45分頃出航~
しばらくバイバイ本州(島の人は本州の事を内地というらしい…そうなの?)
DSC_0147.jpg

すぐ横をバビューンと追い抜いていくジェノバライン(高速艇)
DSC_0148.jpg
航路休止直前の11月、淡路ジェノバラインが航路の運航を承継し、
2011年3月の運航再開を目指すことを表明した。
らしい、ほんまかいな。
船も無いのにね。


イマイチ晴れません、ずっと曇天。
IMGP3477.jpg

フェリーからの最後の景色になるかな
DSC_0153.jpg
もう陽が落ちるのが早くなってるので
帰りは確実に暗くなったあとでしょう。








14時前、岩屋港到着
DSC_0157.jpg
淡路に上陸。



いつもなら、外周1周をもって淡路ツーリングというところですが
14時上陸で時間も短いし、単機というところもあり山の方からアクセスして行く事に(テキトー)



今回のルート



とりあえず岩屋港から157号で県立淡路島公園の方へ登っていき
あわじ花さじきっていうヤツの方へ
DSC_0160.jpg DSC_0161.jpg

一応、見どころのシーズン中だったんだが…
こういうとこは晴れてないと色が鮮やかに出なくて悲しいので先を急ぐ(笑)
そのまま久野々ってあたりまで、うねうねった道を進み、
其処から西側へ出ました。








北淡のあたりから南へ進み、多賀の浜で休憩。
GoogleMap上ではまだ存在していない(爆)衛星写真モードだと存在してる(笑)

DSC_0167_20101129230659.jpg

まだまだ曇り空
さて、当ブログで納車報告だけしてたKSRですが
シュネーホワイトのKSR110
モデルコードはKL110-A3
コード上は2005年製
でも登録は2004年製
なんで?w
家から近くの赤い男爵様で
受付と在庫調べてもらった兄ちゃん
契約途中で急な転勤でどっかバシルーラw
店長が引き継いでたw
一応バシルーラされた兄ちゃんの成績にはなるらしいw
大変だなぁ。

色々ドノーマル車輛
社外ハンドガードとメーカー純正キャリアがついてる位
排気も吸気もナーンにも弄ってませんでしたので
フレーム内吸気通路の消音材x2とエアクリボックス内にある吸気抵抗通称豚鼻を撤去した。
この豚鼻があると燃調が濃過ぎて、アクセル緩める→スロットルオンで息継ぎしてしまう。
フレーム後ろ端の象鼻の方はとってしまうと今度は燃調が薄くなりすぎてしまうようなので
一旦撤去したが再装着した。
というのが現状。
パワーやらなんやらは求めてないので
気楽に手軽に走れたら満足


DSC_0174.jpg
なんというか
薄曇りが冬の空気感。


DSC_0162.jpg DSC_0163.jpg

冬の海辺をあてもなく歩いて 二人で貝殻集めて
人もまばらな橋の上のベンチで いつまでも波音を聞いている

DSC_0165.jpg

と「恋じゃなくなる日」がBGMで勝手に流れてきそうだったので
以降iPodでFRIENDS/FRIENDS IIを聴きながら走ってみたり








ここからしばらく海岸沿いを離れ、
山田とか甲とか乙とか書いてあるあたりの集落間をぬけて五色の方へ
狭い田舎道がミニバイクにぴったりでいい道だったが普通は通らないだろうw。


淡路サンセットライン

IMGP3479.jpg IMGP3480.jpg

淡路島の西側海岸沿いの道をサンセットラインと言うだけあって
日が傾いてくるといい感じ。
曇天だった天気も一瞬パラッと降りかけてから陽が射してきた



いい感じに撮れた2枚
IMGP3481.jpg

IMGP3482.jpg





しばらく走るだけで随分と陽が沈んでいく

IMGP3486.jpg


都志港のとこの風力発電風車。

IMGP3483.jpg

でかいなぁ…
ぐるぐる回ってるので
なぜか風車のブレードが折れて降ってこないか
凄い心配になったりした

近くにドーンと寝かせてある長ーいプレートが
風車の交換用ブレードだと気付くのに随分かかった。



なんかルートがホント思いつきだなと思いつつ…
夕日にシルエットだけの風車群が結構不気味な感じだった。

DSC_0191.jpg

DSC_0190.jpg

若干エヴァっぽい絵面だなと
空が赤い場面が多いからな
この辺が16時半。


風車の並んでるとこから477号まで
ちょっと狭かったりするとこを通ったりしてたけど
コノ辺は雨がソコソコ降ったのか
路面が濡れてて…

若干調子のって走ってたらフロントが抜けかけて
すってーンといくとこだった、危ない危ない。
車体の小ささ軽さのおかげでどうにかなりましたが
地面を蹴り飛ばしたりその他色々あったのは言うまでもない。

随分暗くもなって来てたし
一気に洲本に抜けて岩屋まで戻る事に






洲本まで出て、海岸沿いを北に向う頃にはすっかり陽も落ち
KSRのライト辛いw
暗すぎるw

やっぱ夜間走行は駄目だな。


陽が暮れたら一気に寒くなって
岩屋までに一回コンビニで缶コーヒー休憩


18時頃に岩屋到着、バイクおおいなぁ…
次の便には乗れないので、20時の便まで待ち。
独り待ちなのに長いしやたら寒くてソレが辛かったなぁ。

DSC_0202.jpg


てワケで昼からでしたが
気のままに晩秋、ちょっぴり初冬の空気も感じながらの
原付で行ける最後の淡路でした。
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No title

フェリーでぶらっと出かけちゃうところが
いいですね~!!
それにしても何ですか、この珍走団w
同じグループのバイク乗りと思われたくないっ。

船からの景色っていつもとは違う角度だから
すごく新鮮。

沖縄でも本州の事は内地と言っていますよ。

No title

> かろさん
其のお手軽フェリーでぶらり旅が出来なくなるのが非常に残念です。
家からそんなに時間かからず行ける乗り場から
30分程の乗船時間でいける海の向こうの離島
コレからは自動車専用道路の橋をわたるしか無くなっちゃいました。
原付で行くと凄く愉しいんですけどねー。

小豆島もあるんですがあっちは少し遠いんです。
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