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B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" OSAKA

※完全ネタバレ記事です。

さて前2記事で会場前の事や席の事は書いているので
開演前の事から書きましょうかと。

毎度、早期入場を促すためや、早期入場後~開演迄
観客を暇に溺れさせない為に色々と創意工夫されてますが
今回はステージのLEDビジョンの内2つを使って
観客を遊んでくれてましたw

ステージ撮影用のサイクロプス(リモコンクレーンカメラ)2台と
アリーナの3脚立てたカメラ2台、後方のカメラ等を使って
まず、サイクロプスで客席を引き気味で流し取りしつつ
その間にカメラマンがターゲット(観客)を選別します
で、補足されたターゲットは・・・



左右縦長楕円の方のLEDビジョンにいきなりデデンと映し出されちゃいます!



まぁ大概、ビジョン見てますよね?
映し出された人は当然「ぇ?え?私?(俺!?)ちょ!w」
っとなるんですよ、それ見ながら吹き替え入れれるぐらいw

しかし、このドッキリというかイタズラこんだけでは終わりません
気づいたターゲットに色々指示を出していくんですw

最初の方は、「リアクションして」
とかなんですが

そのうち
「エアギターして」

とか

「隣の人とハグして」

とか
だんだん内容があつかましくw

標的は一風変わった人をうまい事見つけるんですよね~
しかも指示を許否ると
「やるまでおわらないもんね」と表示したり
「拍手」と他の客を煽りだしたりまでしますw

24日の時は同じ人が2回は無かったんですが
26日の時はネタキャラがいい味出しててフェイントで最大3回標的にされてました。

エアギターは、おっさん達がノリノリでしたね
ハグははじめはカップル狙いなんですが
そのうち野郎2人組を狙いだしますw
野郎2人組のがオーバーアクションでウケるw

こんな感じで早期入場客を爆笑の渦へ誘いつつ
最後に「ひとりじゃないから-Theme of LIVE-GYM-」を練習させる徹底ぶりです
開演までにコレ2セットです(笑)



そんなわけで開演後の本編は続きから



着席したら、まず会場見渡しますよね。

今回ステージには、中央に縁がついてる横長楕円形(下端はカット)の巨大LEDビジョンx1
其の両脇に縁付き縦楕円形のLEDビジョン(左右なので2基ですね)
更に其の横にスタンド両翼用の長方形のLEDビジョン(これも左右なので2基ですね)
とLEDビジョンがいっぱいw

で、アリーナには中央ブロックを挟んで幅1mぐらいの2本のレールが
ステージから後方スタンドまで敷かれてます。






さて暗転!
LEDビジョンに映し出される映像
大地に芽生えた緑、すくすくと育っていく
平原から植物が生長し、草原、林へ
小屋が出来、街になり、中世を思われる建造群へ
建設と解体と再生の繰り返しを時間軸を高速化したものが(音も凄い)
そのうち高層ビルが建ち並ぶ大都会になったところで時間経過が通常化し
最後、中心部からの大爆発で大破壊される。
その後、草原に生える1本の樹(MAGICのCDパッケージの裏面の樹です)
さらに映像を床面ととらえて其処へヒラヒラと舞い落ちてくる数枚の五線譜
続いて水滴が五線譜に降り、楽譜を描いていき

ギターのインストゥルメンタルが流れ出す!

映像も中心から左右ミラー状で(左右鏡像っていうのかな)
水溶インクが雲上に流れながらビジュアルを形成していくものへ


そしてステージ床面から徐々に迫り上がってくる



TAK!!!!!!(一挙に大歓声!、サイドの縦長LEDにも)



映像をバックに昇降装置でかなりの高さまで持ち上げられるTAK(若干高所苦手w)
同時にステージ両翼部分からトラスフレームポイので組んである4本指が
左右から持ち上がってくる。(この指の内側にも映像パネル、正面側は単色発光)
(両手首を突き合わせて掌を植え向けて指で花を作るような・・・)
(あー、分かりやすく言ったら「かめはめ破の手の形wを上向き)


そこから曲がMAGICの"Introduction"へ!(再度沸く!)


そしてイントロダクションからの~
"DIVE"!!!

中央の巨大LEDディスプレイが、左右に開いて
その中からステージが手前側に出て来て
TAKがステージ上に移動
ステージがそのまま前進しつつ降着し

稲葉氏の「せーのでDIVE!!」と共に特効「ドーン!」



サマソニの時もだけど、このDIVEは掴みに最適やなと。

稲葉氏の衣装、大阪初日は金ぴかw、2日目は紫キラキラでしたが
マジシャンってコンセプトでしょうきっと
しかし金ぴかはちょっと浮いてたぞ正直w、紫の方はかっこ良かったw。



そのままアルバム順で"Time Flies"
やっぱ、間奏からが本番?

楽なことだけしたいのなら それなりにだれか笑わせて♪の後の

あっという間に
(ジャ♪)

命など
(ジャ♪)

燃え尽きてしまうというのに
(ジャージャージャ~ジャ~ン♪)

のとこが好きだ。






さて、此処で恒例の・・・オープニングコント(笑)
今回も笑ったね。


稲:「B'zの…」
客:「YEAH!!!!!」

稲:「B'zの…」
客:「YEAH!!!!!」

松:「B'zの…」
客:「YEAH!!!!!!!!!(半数ぐらいは吹き出しながらw)」

稲:「…」←TAKの方見てナヌ?って表情で
サイレントトーク
稲:(それ僕の役なんですけどチョット松本さん!)
松:(僕しらな~いw)←しれ~ッと余所見る



あらためて
稲:「B'zの…」
客:「YEAH!!!!!」

稲:「B'zの…」
客:「YEAH!!!!!」

松:「B'zの…w」
客:「YEAH!!!!!!!!!!!!!!!!」

稲:またTAKの方見てナヌ?って表情
またサイレントトークで
稲:(いや、だから、それ僕の役なんですけど松本さん!)
稲:(なんなら今回は、松本さんがやりますか?)マイク渡そうとする
松:(いやいやいやいや)
稲:(いや、どうぞどうぞ)
松:(いやいやいやいや)
稲:(なんなら今回は2人でやりましょうか?)
みたいな感じで

稲+松:「B'zのLIVE-GYMにようこそーーー!」



マジでクソわろたw
サイレントジェスチャーだったのがミソ。







さて、前フリも終わり明けの1曲が
"MY LONELY TOWN"
おぉ、まだアルバム順だぞw、
というのは置いといて

ヘビーで、その上メロゥなこの曲の入れどころが此処だったんでしょう
入りの"DIVE"、"Time Flies"でしっかりノせてきたので此処でギュッと引締めなんだろう。
今回はLEDの映像作品が凝ってるね~
(記憶力の良い人のレポ見ると、そういう意味なのかーみたいなのが書いてあったりするので探してみようね)
(僕は演者と映像を同時に常に追っていけるスペックも無ければそれを記憶してしまえるスペックも無いのだ)



TAKのソロ
ムーンリバーからキラキラ星…(金曜はキラキラ星無し)

からの
"今夜月の見える丘に"

セットリスト上、しばらくバラードが続くのですが
それを好まない人も結構いるのかなぁ
僕はしっとりじっくり聴くB'zも好きなんだけど。

緩急つける為にバラードを入れるセットの場合もあれば
ムードの連続性やストーリーを盛り込んだセットもある
今回はそういう列びになっている


"MY LONELY TOWN"から"OCEAN"までの6曲間、
 MY LONELY TOWN
 今夜月の見える丘に
 PRAY
  (MC)
 TIME
 TINY DROPS
 OCEAN
と続くのですが、
1回曲順に歌詞だけ追っていってみな。

僕が君をみつけるための心情の変異の旅をテーマに構成されてるような気がしない?
涙が出そうな演出だよね。


そして"OCEAN"ラストは増田さん迫真のソロで〆
もうほんとLIVE-GYMは増田さん無しでは成り立ちません!
(いつぞやのギタートラブル時の咄嗟のギターパート全カバーとか)
(トラブル自体は残念だったが、逆にあのフォローワークで感動した)

(お二人はその間に衣装チェンジ!とその他調整!)



心の奥の方に静かにユラユラと響く、序盤戦。







続くはレーザービーム!
そしてあのイントロダクション

そう!"LOVE PHANTOM"
ウチの相方さんは小学生の時にこれでB'zな人になったので
「ブルッ」とくるそうですw
ゾワゾワーなのかもしれませんw
総毛立つってヤツね
ここまでグッと溜めて来たものをみんな爆発させてる



- MC -
ツアータイトルについての説明
今回ツアータイトル"Ain't No Magic"(魔法じゃない)は
アルバムタイトル"MAGIC"と真逆のことを言ってるけど

ライブには演出や仕掛けがあるけど、
ギターや唄の演奏はゼンブ生身のバンドB'zがハダカで挑んでいるもので
そこにはタネも仕掛けもない、ということ。
日々の暮らしの中で、魔法が冷めてしまったあとでこそ、
自分の持っているものが何かを考えて、
それを磨いて磨いて磨いて、また新たなMAGICを起こす、
それしか方法はないですよ!
(って感じらしい。)

んでもって
「On Guitar Tak松本!」でTAK出番!


中央で"MAGIC"の出だしの1フレーズだけ弾いて煽り
のコール&レスポンスを数回楽しんでからの
稲葉氏のブルースハープも登場で開始

MCでさっき説明した通り
「人の世にタネもシカケもないよ」と言う歌だよw

ほうり投げちまえば もうたどり着けない未だ見ぬ 僕らの最高峰(Don't stop me now!)
のとこでチャッチャッチャッチャと速い手拍子煽りだったかな








さて、ここである意味最高のマジック
思いがけないマジックで、あんとき超えるマジックです(笑)


稲葉氏が、今からソッチ行くよー的な事を言って
"Mayday!"の開始と共に
ステージが(3m強位かなに)上昇と共に前進開始!!!

そう、最初にステージが登場した時にある種、種明かしはされているのですが
理解出来なかった人がほとんどだったのではという事なのです。
あのステージそのものが動けちゃうんだよw

メーデー! 心と体が 悲鳴をあげている(狂喜乱舞でw)
異常発生 自分に正直に たずねてごらんよ(この事態はマジですか?とw)


ステージと共に御両雄がズンズン近づいてくるw!!!!
なにコレーッw!!!スバラシ過ぎるw!近っっっっっっっ!!!
そして最大限に近づいて限界突破で頭上をくぐるw

ステージ天板は実はシースルーw
真上に居るw

いや、まじで緊急事態で異常発生で非常事態よw
自分含め周辺のボルテージがオカシイくらいに上昇!

水曜の初日で動いて移動は知っていたが、
想像なんかの遥か上空を、現実が猛スピードで吹っ飛んでいった
この席になった幸運にただただ感謝!
そして行ったんだから、当然、帰ってくるんだぜ!w


(これジャニーズさんとこの技術よね。)
(ステージがスタンドに迫る場所まで移動したのでコノ時、中央最深部に居た方々は、一気に最前線だよ!)
(今回ホントにギミックの構造上レールが挟んだ中心線ブロックに如何に近いかが鍵だったんだなと。)



移動側では"love me, I love you"です。
これも相方が(以下略)
途中の2回ずつのCLAP部分は、2日目は結構みんなヤッてて揃ってたと
アリーナ側からはステージの後方側を見る事になるんだけど
後ろ側はバリーが凄く頑張ってるw



そして
"ultra soul"のささやきから
ビックリドッキリメカ再始動!
戻ってきまーす!

戻りはね…
戻ってる最中、ちょうど俺達の直上に来てるそん時だけ



稲葉氏が屈んで覗き込んでて手を振ってくれてたんだよw



ピンポイント過ぎるw
30過ぎた野郎が、40半ばのおっさんにこんな心躍らせる事なんて無いで普通w
まぁ心躍るというより、頭沸騰やけどw
この戻りの、あの瞬間が興奮最大値だった、間違いなく。

ジャンプ禁止?何ですかソレ?
最後に会場にアルミテープが降り注ぎます
1日目は1本だけ貰えました。
が2日目は沢山ゲット!








ステージが正位置に戻って、此処でメンバー紹介

2日目金曜の26日は、増田さんの誕生日を紹介した…までは良かったんだが
その後、超早口多分1ブレスで"Happy Birthday to You"を歌って切る
ちょwまてw稲葉w


で、紹介というか各自一言が終わると
じゃ、曲弾いてください的な事をサラッとTakに告げ
笑いをとってはける稲葉氏(おきがえ)


楽器メンバーだけでのセッション開始
そして
"LOVE IS DEAD"
あからさまに野郎どもが大興奮!w

最後に稲葉氏の超ロングシャウト!
アレは長かった!にくい!




"IT'S SHOWTIME!!"
イントロのいつものタイミングで特効~
基本、傷だらけの腕を高く振りあげる為の曲ですw
ガンガン振りましょうw
そして求めるは「臨場感」と「想像力」




「We on the Freedom Train!」
「You on the Freedom Train!」
のコール&レスポンス
そのあとステージ両翼の袖部分が迫上がり
現れた側面部分がスプレーワークぽい落書きされた地下鉄車両風に

"Freedom Train"
この曲、LIVEアツい!!凄い良い!
「We on the Freedom Train!」
「You on the Freedom Train!」


間奏の喋り部分は稲葉氏が拡声器片手に
「大阪のみなさん!」
「何かにつけて自由自由って言いますけど」
「別に自由はあなただけのものでも、楽なものでもありませんよ!」
「自由への道は時として長く、寂しく、そして険しいのだー!(Set Me Free)」



曲終了時で2人がはけて、バリーステージ。
GREENの時にビリーシーン見てて思ったけど
この人もベースだけどベースじゃないよねw
あと、レスポンスさせるタイミングがお上手です!







"だれにも言えねぇ"
あそびすぎw

動悸がする めまいもする 息がきれる なんとかして(Oh Yeah)
のとこは稲葉氏らしい表情でしたね~

で、だ。


雷の匂いがして 雲が動きだす
どんなことが起きたって不思議じゃぁな~い~よ~♪
でTakが凄い引っ張りよると思ったら


逆サイドであんなもん出してたのね~
あの井戸は…(苦笑)


「誰にもいえねぇ井戸」ってw 貞子でてくるわw
中にカメラが入ってて、覗き込んでる稲葉氏が
メインスクリーンに映し出される。

会場前の客いじりの時にも使われていた波紋エフェクトで、
想定される水面を稲葉氏が触ったポイ演技をするのに合わせて
波立たせる、器用だ。


2日目のジムでのエアコン話はウケたw
稲:「こっちは寒いって言ってんだろ!」


稲:「…と、言ってやりたいのを心の中で我慢して言えませんでした。」




稲:「…オレの弱虫。」

ぶぶw



踏みだした大きな一歩に♪から曲再開
忘れた頃にってヤツ。


Are You Ready to MOVE?!
"MOVE"
MOVEって普段はやんないよね確か

2日目は初日の倍は動いてたと思う
自然に体の動くが大きくなる場所効果w


寝て暮らすのも
街を捨てるのも
恋に溺れるもこのボクの自由

(LIVE-GYMに溺れてしまうw)

MOVE ON!!
MOVE ON!!





"愛のバクダン"
初日は住宅街の路地から大型バルーンボムが2個3個と転がりだすとこから始まってたムービですが
2日目はトラブルかな?途中からでした(改札通過ぐらいから?)
ムービーの続きとしてサビ部分から直径1.5m位のバクダン型バルーンが
多数、アリーナ客上に投げ入れられ、みんなで押し上げて転がしていき
バルーンが割れたら中からカラフルなハートバルーンが溢れ出てくる仕組み


初日はスタンド側からバルーンボムを準備してるのが丸わかりでしたが
ボムはアリーナ側にしか投げ入れてもらえず触れず

今日こそは!とおもってた2日目は僕らのとこまでボムが辿り着きませんでした~
手前で破裂して中のハート風船溢れ出し、結局バルーンを1プッシュアップも出来ず(T-T)
くそー!!!


最後にアルミフィルムのハートの花吹雪が舞い散る
基本表ピンク裏素地のハートなんですが、
稀に長方形で、盾に星が入ったロゴが書いてあるのがまざってる。何色かある。




- MC -
稲:「今日は本当に最高でした」「どうもありがとぉぅ!」
"long time no see"へ入るが
いつもはjuiceが担ってる途中での長い長いコール&レスポンスを此処で。

「LIVE-GYMには沢山チャンスが転がっています」
「大好きな曲を目を瞑ってじっくり聴くチャンス」
「盛り上がる曲で体を揺らして踊って楽しむチャンス」
「隣の人と仲良くなるチャンス!」
「そして、今は、普段は出せない大きな声を出して叫ぶチャンス だ~」

"He-y YEAH"(He-y YEAH)
"He-y YEAH"(He-y YEAH)
"He-y YEAH"(He-y YEAH)
"He-y YEAH"(He-y YEAH)
"Hey!"(Hey!)
"Hey!"(Hey!)
"Hey!"(Hey!)
"Hey!"(Hey!)


「もっと大きい声出してぇだろ~」
「今しかないぞ~」
「自分の部屋でこんな大きな声出せないだろ~」
「いつも、この1回きり、これで最後と思ってやるんだ」
「チャンスは1回しかないぞ~、今叫ばないともうチャンスはないぞ~」

"He-y YEAH"(He-y YEAH)
"He-y YEAH"(He-y YEAH)
"He-y YEAH"(He-y YEAH)
"He-y YEAH"(He-y YEAH)
"Hey!"(Hey!)
"Hey!"(Hey!)
"Hey!"(Hey!)
"Hey!"(Hey!)


「LIVE-GYMでなくても、日常の生活の中でも、チャンスはたくさん転がっています。」
「それを逃さないで、捕まえて、幸せになって下さい。」
「幸せになるぞ、幸せになるんだぞー」
「…どうしよう」
「…どうすればいいんだ」
「もう1回やりたい」

(YEAH!!!!!!!!!!!!!!!!!)

「もう1回やるぞ~」
「準備はいいか~」
「いくぞ~」

"He-y YEAH"(He-y YEAH)
"He-y YEAH"(He-y YEAH)
"He-y YEAH"(He-y YEAH)
"He-y YEAH"(He-y YEAH)
"Hey!"(Hey!)
"Hey!"(Hey!)
"Hey!"(Hey!)
"Hey!"(Hey!)

もう会えないかもしれないよ
もうヤレないかもしれないよ(Hey!)←さっきの布石からのコレ!




どうもありがとう!と、ここで一旦本編終了。

んやー、最後の会場一体感はなかなか最近では群を抜くものがあった。
リアルタイムでの演者と観客間でのやり取り
やっぱコレがあるからこそのLIVEだよね








アンコール
"愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない"

ラスト手前の
「つないだ手なら離さない ふりしきる雨の中で」
「ほこりまみれの絆も 輝きはじめる」
のフレーズは客席側にマイクを
そして「大阪 素敵」と(笑)



稲葉氏の独唱からの
"イチブトゼンブ-Ballad Version-"
1パートを歌いきると
そのまま連続して、新ためて最初からの
"イチブトゼンブ"

バラードの流れる感覚からのアノ入りは良いですね。


最後は恒例の
稲:「せーの!」
(お疲れーーー!!!)

で〆

"ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-"
は、何処に入れてくるんだろと思ってたらEDSEでしたw







音楽的な詳細や、演出面での詳細、
に加えてMC部分をだいぶはしょってたり、
記憶の曖昧な部分は他サイトを参考にさせてもらってたりします。
しかも大阪初日と2日目が混ざってますので
正確さより雰囲気で読んでくださいネw
特に皆様の中での稲葉氏独特の言い回しや表現で
脳内再生を実施されると良いかと思います。

そして実は、セットリスト的に…
順番が怪しい箇所がありますので
助言いただければ助かります(´・ω・`)




初日での全体像の把握
2日目は全て受け取り出しきった。
一人じゃ絶対出来ないような事を
此処では出来ちゃうんだよね
パワーがみなぎる不思議な空間。



生きてたら色々あるけど
精神のベクトル次第で
ボクらはもっと輝けるんだよって事を
B'zと確認しあう為に
LIVE-GYMに参加するのかなと
振り返ってみて感じました。



つたないレポですが、最後まで読んでくれて ありがとう!
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それにしてもすごいレポ!
長丁場でしょうによくそれだけ内容覚えてますね~
感動とか臨場感が伝わってきます★
ええ行ってないのに読んじゃいましたけど。

一回くらいは見てみたいんですけどね…B'z。

> トールちゃん
んー、2回行ったしw
セットリストは大体誰か書いてるのでw
「行ってない人は」ってのは
まだ東京が今週4回分残ってるので
その人達がネタバレ見ないようにですw

うん、一回ぐらいは行った方が良いw

臨場感の伝わってくるレポでした!
なんかたぎってきたよ!
まさかの稲葉氏頭上通過がうらやましすぎるww

やっぱLIVE-GYMすげええええ!
行きたいぃぃぃ!
ライブ独特の空気を味わいたい!

> 弥織 さん
よし明日から東京公演だ
今からチケットを確保w

今回はDVD出るのかなぁ・・・
みたいなぁ

金曜は

「TAK松本のギターテクを穴が空くほど見つめるチャンス!」てのが追加されてたね。

> ASAKO

あー、いってたいってたw
毎回毎回よく考えるなぁ

よしてみんなよく覚えてるなぁ。

すんげーーレポだね。光景が鮮明に浮かびました!!
(o≧▽≦)o読むだけで興奮するぜ~~~

> ひなた
レポートは後で自分で読んでみる為が25%
行ってない人でもチョットは解るかなってのが25%
行った人が読んで思い出し笑いするのが50%かな
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